PwCコンサルティングの会社概要

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引用:PwCコンサルティングの公式サイト

PwCコンサルティング合同会社(PwC Consulting LLC)は、世界的なプロフェッショナルサービスファームであるプライスウォーターハウスクーパース(PwC)の日本におけるコンサルティング部門です。PwCコンサルティングは、企業の戦略策定から実行までを総合的に支援するコンサルティングサービスを提供しており、東京都千代田区大手町に本社を構えています​。

PwCコンサルティングのサービスは、戦略コンサルティング、経営コンサルティング、テクノロジーコンサルティング、リスクマネジメントなど多岐にわたります。特にデジタル化やAI、データアナリティクスを活用したビジネス変革支援に力を入れており、クライアント企業がデジタルトランスフォーメーションを推進するための最適なソリューションを提供しています​。

さらに、PwCコンサルティングは、グローバルなネットワークを活かし、国内外のクライアントに対して高品質なコンサルティングサービスを提供しています。これは、世界157カ国におよぶPwCのネットワークを通じて、各国の最新動向やベストプラクティスをクライアントに提供できる点が大きな強みです。また、官公庁や公共部門に対するコンサルティングサービスも展開しており、政策立案支援や社会インフラの構築などを通じて公共の利益にも貢献しています​。

社名PwCコンサルティング合同会社
URLhttps://www.pwc.com/jp/ja.html
設立1983年1月31日
代表代表執行役CEO 大竹 伸明
所在地東京都千代田区大手町1-2-1 Otempwchi One タワー
その他拠点大阪府大阪市北区大深町4‐20 グランフロント大阪 タワー A 36F
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ 38F
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル4F

グローバルで156か国
従業員数約3850名(2022年6月末現在)
グローバル:約32万8千人
沿革2010年PwCアドバイザリー株式会社とプライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(旧べリングポイント)が合併し「プライスウォーターハウスクーパース株式会社」へ商号変更。さらに同日、プライスウォーターハウスクーパースHRS株式会社が参画。
2016年プライスウォーターハウスクーパース株式会社のコンサルティング部門、プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパースPRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLCを統合してPwCコンサルティング合同会社を設立

PwCコンサルティングのキャリアパス

自分で選ぶキャリアの方向性

PwCでは、社員一人ひとりが自分の成長に責任を持ち、その能力を最大限に発揮し続けるためのキャリアパスを自分で選択することができます。職域ごとに求められる役割が明確に定義されており、各タイトルに応じた役割と期待される能力を最大限に発揮することが期待されています。

多様なキャリアパス

PwCには、マネジメント領域だけでなく、業務(戦略)のスペシャリストやテクニカルのスペシャリストなど、様々なキャリアパスが用意されています。社員は自らキャリア形成を図り、ファームが個人のキャリアを決めるのではなく、自主的にキャリアの方向性を選択することが実践されています。

PwCコンサルティングの公式サイトキャリアパス画像

引用:PwCコンサルティングの公式サイトキャリアパス

Open Entry Program/異動支援制度

PwCでは、異動支援プログラムとして「Open Entry Program」を設けています。このプログラムは、公募制でPwC内の各法人や国内外の機関への異動希望を提出できる制度です。実際に、この制度を利用して法人をまたいだ異動が行われており、長期的な視点で専門領域の拡充やキャリアプラン達成を支援しています。

社員一人ひとりが多様な経験を積み、モチベーションを高く持って働くことは、ファームにとって非常に重要です。そして、この制度はクライアントへのサービスレベルの向上にも寄与します。

PwCコンサルティングの年収

PwCコンサルティングの年収情報(公式)

役職年収(万円)
アソシエイト約600万円〜800万円
シニアアソシエイト約800万円〜1000万円
マネージャー約1000万円〜1500万円
シニアマネージャー約1500万円〜2000万円
ディレクター約2000万円以上
パートナー3000万円以上
出所:PwCコンサルティングの公式サイト

PwCコンサルティングの年収情報(口コミサイト)

役職年収(万円)
アソシエイト約550万円〜700万円
シニアアソシエイト約700万円〜900万円
コンサルタント約900万円〜1100万円
マネージャー約1100万円〜1500万円
シニアマネージャー約1500万円〜2000万円
ディレクター約2000万円以上
出所:Openwork

PwCコンサルティングの評判・口コミ

PwCコンサルティングに関する口コミはネット上では以下のように語られています。あくまで参考としてご確認ください。

社内でもプロジェクトによって働き方は大きく異なる。 その中で共通することとして、 ・働き方改革を受けてアソシエイト、シニアアソシエイトは一定残業時間を気にかけられ、半月単位で残業が多い場合はチェックが入る。 ・その影響でマネージャー以上には負担が集中する傾向にあり、チェック機能も働いていない。 このため、スタッフ時代は比較的ホワイトな働き方が可能だが、管理職以降はワークライフバランスの調整は難しいと感じる。

(PwCコンサルティングのopenworkより)

働きがい: あまりない。最近は、SAPなどの導入プロジェクトが増えているものの、すべてのフェーズをやり切るリソースがないため、PMOやクライアント側の業務支援といった立ち位置になりがちで、そうした所にアサインされる若手は、作成物の管理や全体周知など、雑務ばかりをやっている印象。ベンダとしての立ち位置ではなお明確にやることがあるわけではなく、それゆえチームリーダーなどは、何をやるのかの話が多くなりがちで、楽しいとは言えない。

成長・キャリア開発: 戦略をやりたいのであれば戦略ファーム、ITであればアクセンチュアやアビームに行く方が良いと思う。一方、シニアマネージャー以上で提案活動を行けるポジションであれば、社内のケイパビリティを活かして様々な種類の提案機会はあるような気がするので、案件の中身は重いなく、案件獲得能力を高めることにフォーカスするのであれば良い選択肢かと思う。

(PwCコンサルティングのopenworkより)

強み: ブランド力があるため、競合他社や他業界から人を呼びこむことができており、結果提案機会が豊富にあるところ。

弱み: 一方でスタッフレベルは、とにかく人をとって来た結果、若手としてもコンサルタントとしての資質がない(マネージャーとして独り立ちできないと思われる)メンバが多くなっている。それを1人分の頭数と見做してデリバリを求められるマネージャーにかなりのしわ寄せが来ている。SAPの大規模案件が盛んな時には作業者としてアサインすることが可能だが、そうではなくなって来た時に、人数を拡大してきたBig4の各ファームは、かなりの余剰人員になるのではないか。

(PwCコンサルティングのopenworkより)

入社を決めた理由: グローバルネットワークと活かしたケイパビリティで、クライアントの難易度の高い課題に対してもコンサルティングする機会がありそうだったから

「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」: 妥当性はない。あくまでグローバルの各ファームは独立して運営している関係で、ほとんどコラボレーションする機会がない。また前職に比べ、ナレッジが体系化、共有されておらず、そういったツールはあるのだが、あまり役に立ったことはない。また、規模の拡大に伴い、以前に比べSAPの導入案件が増えているが、SAPでキャリアを積むのであれば、アクセンチュアやアビームの方が実績もナレッジも豊富なので、そちらに入る方が良いと思ってしまう。

(PwCコンサルティングのopenworkより)

同じくらいの総合コンサルと比較すると風通しは良い。別のコンサルだとパートナー同士の仲が悪かったり、メンバー同士も協力関係が築きにくいなどがあったが、ここでは比較的協力的な人々が多かった。ただし、総コンだけあり、パートナーもメンバーもピンキリなので、期待値が高すぎるのも違う。M以上については、昨今よく聞く話になっていると思うが、一昔前だとPやSCLレベルの人々も目につくようになってきた。M以上の使える人材は激務になっている。その点、もちろん残業時間は申告ベースで記載しているので悪しからず。

(PwCコンサルティングのopenworkより)

PwCコンサルティングの求人情報

PwCコンサルティングの中途採用サイトトップページ画像

引用:PwCコンサルティング 中途採用サイト

募集中の職種
  • ノンバンク(リース・ペイメント)業界コンサルタント【FS-Nonbank】

    リース、クレジットカード、消費者金融、異業種の金融事業、FinTech事業者向けに金融業界知見を活かしたサービスを提供します。

  • 詳細はこちら

  • 自動車業界コンサルタント【IPS-Auto】

    自動車業界向けに、戦略策定から改革施策の実行、定着化までをグローバル規模で支援するコンサルタントとして活躍します。

  • 詳細はこちら

  • 流通・消費財業界コンサルタント【CM】

    最新のデジタルツールを駆使し、顧客に新たな体験を提供。経営課題解決を支援し、持続的成長と信頼構築を目指します。

  • 詳細はこちら

  • ヘルスケア・医薬・ライフサイエンスコンサルタント【HIA】

    医療業界向けに、戦略策定から実行支援までを提供し、経営課題の解決を支援します。製薬企業や医療機器メーカー、医療法人、自治体などが対象です。

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  • エンターテイメント・メディア業界コンサルタント【TMT-E&M】

    エンターテイメント・メディア業界向けに、成長戦略策定から新規事業開発、データ活用戦略、サイバーセキュリティなどの支援を提供します。

  • 詳細はこちら

PwCコンサルティングの選考プロセス

PwCコンサルティングの選考プロセスは以下の通りです。まず、公式ウェブサイトや求人サイトから希望するポジションにオンライン応募を行います。提出された履歴書と職務経歴書を基に書類選考が行われ、応募者のスキルや経験が評価されます。必要に応じて、オンライン適性検査や技術スキルテストが実施され、神経科学に基づいたゲーム技術や行動ベースのインタビュー、ケーススタディが含まれます。一次面接では採用担当者やチームリーダーが、二次面接ではディレクターやパートナーが応募者の専門知識や業務適性を評価します。最終面接ではリーダーシップチームが企業文化への適合性や長期的なキャリアビジョンを評価し、最終的に面接を通過した候補者には内定が出され、雇用条件の交渉が行われます。

PwCコンサルティング 選考プロセス
  1. オンライン応募: 公式ウェブサイトや求人サイトを通じて希望するポジションに応募します​​。
  2. 書類選考: 提出された履歴書と職務経歴書を基に初期選考が行われます。応募者のスキルや経験が評価されます​。
  3. 適性検査: 必要に応じて、オンラインでの適性検査や技術スキルテストが実施されることがあります。PwCでは、神経科学に基づいたゲーム技術を使用して、行動ベースのインタビューやケーススタディ、アセスメントセンターを含むさまざまな評価手法を採用しています​。
  4. 一次面接: 採用担当者やチームリーダーとの面接が行われ、応募者のスキルや経験、企業文化への適合性が評価されます。
  5. 二次面接: ディレクターやパートナーとの面接が行われ、専門的な知識や業務適性がさらに深く評価されます。
  6. 最終面接: リーダーシップチーム(ディレクタークラス)のメンバーとの最終面接が行われ、企業文化への適合性や長期的なキャリアビジョンが評価されます​​。
  7. オファー: 面接を通過した候補者には内定が出され、雇用条件の交渉が行われます。

PwCコンサルティングの福利厚生

PwCコンサルティング合同会社は、社員の多様なニーズに応える幅広い福利厚生制度を提供しています。最大20日間の有給休暇と5日間のリフレッシュ休暇、結婚や出産、介護などの特別有給休暇が豊富に用意されています。また、リモートワークやフレックスタイム制、短時間勤務制度など柔軟な働き方を支援する制度も導入。健康診断やカフェテリアプラン、確定拠出年金、公認会計士企業年金基金など、社員の健康と将来をサポートする制度も充実しています。さらに、語学学習や資格取得支援制度、PwC Funs活動を通じて、社員の成長とネットワーク構築を支援しています。

PwCコンサルティング 福利厚生
  • 年次有給休暇

    入社初年度から最大20日間の有給休暇が付与され、さらに5日間のリフレッシュ休暇も付与されます。

  • 特別有給休暇

    年次有給休暇とは別に、結婚休暇、子女結婚休暇、忌引休暇、災害休暇、交通遮断休暇、特別試験休暇、ボランティア休暇(年度1日)、出産休暇、配偶者出産休暇、育児・介護特別休暇(有給15営業日・無給5営業日)、子の看護休暇(年度5日)、傷病休暇(最大有給40日、勤続3年以上の場合)など、さまざまな特別休暇があります。

  • Design Your Workstyle制度

    さまざまなライフスタイルやライフステージに合わせて、以下の複数の選択肢から最適な働き方を選択・組み合わせることができます。

  • ハイブリッドワーク制度

    リモートワークとクライアント訪問・オフィスへの出社を組み合わせる働き方が標準となっており、時間や場所に縛られずに働けます。

  • フルリモートワーク制度

    介護や配偶者の赴任帯同などを理由に、出社義務のないフルリモートワークや居住地を限定しない遠隔地リモートワーク(国内に限る)が可能です。

  • コアなしフレックスタイム制度

    7:00〜22:00の間で、コアタイムを設けずに就業時間を設定できる制度を導入しています。

  • フレキシブル・ワーク・アレンジメント(短時間勤務制度)

    育児・介護だけでなく、通学やボランティア活動のための短時間勤務も可能です。

  • フレキシブル・ライフ・デザイン休職

    従来の育児・介護の休職に加え、海外留学や配偶者の海外赴任帯同のための一定期間の休職が可能です。

  • 出産特別休暇

    妊娠から産後1年まで5日間の有給休暇が取得可能で、配偶者の場合は出産立ち会いなどのために連続3日以内の休暇が取得できます。

  • 育児特別休暇

    育児休業取得可能期間の末日までに、父母ともに連続15営業日までの有給休暇が取得可能です。

  • 育児休業

    父母ともに子が2歳に達するまで休職が可能です。

  • ベビーシッター費用補助

    子が小学校入学までの期間、在宅保育サービスの入会金の全額、利用料金の半額(上限設定あり)を負担します。

  • PwC健康保険組合

    他の健保組合と比較して1割~3割ほど割安に設定されており、医療費が一定額を超える場合は全額還付されます。出産に際しても法定給付に加え独自の付加給付があります。

  • 健康診断

    年齢に即した健康診断を年1回無料で受診できます。インフルエンザ予防接種の補助や、無料の健康・メンタル相談も利用可能です。

  • カフェテリアプラン

    旅行や健康維持のための物品購入、健康診断の追加検査などに使用できるポイントが毎年付与されます。年に1回の健康診断を受診することで、追加のポイントも受け取れます。

  • 確定拠出年金制度

    会社が掛金を拠出し、社員が自ら運用を決定する年金制度を採用しています。希望者は「マッチング拠出」を利用し、税制上の優遇措置を受けることができます。

  • 公認会計士企業年金基金

    毎月の給与に基づいて掛金が拠出され、加入期間3年以上で退職時に一時金または年金が給付されます。契約保養施設の補助金も支給されます。

  • 語学学習支援制度

    全社員が約50のプログラムから選択可能な語学学習プログラムを利用でき、費用補助を受けることができます。CASECやGBCのチェックも無料で受講可能です。

  • 資格取得支援制度

    スキルアップに必要な資格取得や資格維持の費用を負担します。

  • PwC Funs活動

    PwC Japanグループの有志によって設立された各種クラブで、趣味を同じくするメンバーが所属や職階を超えてネットワークを構築しています。

PwCコンサルティングのまとめ

PwCコンサルティングにおける多岐にわたる業界への深い洞察と専門知識は、グローバル市場において競争優位性を高めるための強力な土台を提供します。戦略から実行に至るまでの包括的なサービスに加え、独自の採用プロセスと従業員支援策は、プロフェッショナルたちがその能力を最大限に発揮できる環境を実現している点で特に注目に値します。これらの要素は、PwCコンサルティングが業界内で際立つ理由を明確に説明しています。

将来的にも、PwCコンサルティングは変化し続けるビジネスの世界において、革新と成長の推進力であり続けるでしょう。企業と従業員の双方にとって価値ある機会を提供することで、更なる高見を目指すことは間違いありません。PwCコンサルティングの取り組みは、今後のビジネス環境における成功のモデルとして、広く認識されるにふさわしいものです。

FAQs

PwCの選考について何回応募可能ですか?

PwCの最終選考(パートナー・人事面接)は、採用年度ごとに1回のみ受検可能です。

PwCアドバイザリーへの転職の難易度はどの程度ですか?

PwCアドバイザリーへの転職は、他業界と比べて非常に難易度が高いです。PwCアドバイザリーは非常に人気の高い企業であり、積極的に採用は行っていますが、採用枠が増えているとはいえ、採用基準は引き続き厳しいため、選考対策が十分必要です。

参考文献   

[1] – https://www.pwc.com/jp/en/about/member/consulting.html
[2] – https://www.quora.com/What-are-the-benefits-of-working-at-PWC-EY-or-Deloitte
[3] – https://www.pwc.com/jp/en/japan-knowledge/brochure/assets/pdf/advisory_corporateprofile.pdf
[4] – https://www.pwc.com/gx/en/about.html
[5] – https://www.globaldata.com/company-profile/pricewaterhousecoopers-international-ltd/
[6] – https://www.pwc.com/us/en/careers/why-pwc/what-we-do/what-we-do-consulting-services.html
[7] – https://www.pwc.com/gx/en/services/consulting.html
[8] – https://blog.osum.com/pwc-swot-analysis/
[9] – https://monstar-lab.com/global/ml-news/news_20240119
[10] – https://blog.osum.com/pwc-strengths/
[11] – https://www.pwc.com/us/en/services/consulting.html
[12] – https://www.pwc.com/jp/en/careers.html
[13] – https://www.pwc.com/gx/en/careers.html
[14] – https://www.pwc.com/c1/en/careers/students-graduates/recruitment-process-students.html
[15] – https://www.pwc.co.uk/careers/early-careers/apply/selection-process.html
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[18] – https://www.geeksforgeeks.org/pwc-recruitment-process/
[19] – https://www.pwc.com/c1/en/careers/experienced-career/recruitment-process-experienced.html
[20] – https://www.pwc.com/us/en/careers/entry-level/recruiting.html
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[22] – https://www.pwc.com/id/en/careers/frequently-asked-questions.html
[23] – https://www.quora.com/How-is-PwC-interview-conducted-for-experienced-hires
[24] – https://www.pwc.com/my/en/careers/apply-to-us.html
[25] – https://jobs.us.pwc.com/consulting-services-jobs
[26] – https://www.pwc.com/us/en/careers/search-jobs.html
[27] – https://www.linkedin.com/jobs/pwc-japan-jobs-worldwide
[28] – https://www.pwc.com/us/en/careers.html
[29] – https://www.pwc.com/sg/en/careers/benefits.html
[30] – https://www.pwc.com/us/en/careers/why-pwc/employee-benefits.html
[31] – https://jobs-au.pwc.com/au/en/benefits-at-pwc
[32] – https://www.ambitionbox.com/benefits/pwc-benefits
[33] – https://www.pwc.com/jp/en/advisory/corporate/assets/pdf/pwc_english.pdf